カッパドキア編、長いな〜。 まだまだ続きます。
今回は文章多いです。 でも ちょっといい話だと思う。
■洞窟レストラン で昼食〜 また連行
入り口は 洞窟っぽいというか、洞窟に入るって印象ですが・・・
中はこんな感じだった。


私は一人なので 空いてる席に 混ぜてもらいました。
昼間っから ビール! は 旅の常識です!
(私だけ だと思うけど・・)

このスープと ナン? は美味しかった。
しかしながら。
魚、好きなんですが、 この魚は イマイチすぎた。

魚臭いのと、味がしないので(笑)
何故か 調味料として、テーブルにしょうゆがあったので、
しょうゆ をかけて食べた。
そして、恐れてたデザート!
ライス プディング来たーーーーーーーーー!!!
もぅ 来なくていい。。。 ごめんなさい、なんだも。 もったいないじゃん。
甘いんだよ、ご飯が甘いんだよ。
冷たいけど 無駄に甘いんだよ〜って、うんざりぎみでした。
でも。このテーブルでは
ちょいと良い話があって。一組の夫婦・・・定年後のおじさま、おばさまの年代ですが。
その夫婦が ワインを頼んだ。
人は見かけで判断出来ない。実は、その おじさんは 英語が堪能だったらしく、
テキパキと ボーイさんに頼んでた。
何種類かボトルを見せてもらって、数本用意させた模様。
しかも、このテーブルの人数分のグラスまで用意させていた。
そして、
「ワインがダメでなければ、皆さんも 一緒に飲みませんか?」 と。
みんな、戸惑いつつも
「いいですよ」 と答えた。
しかしながら、
おじさん、どんだけ英語が堪能なんですか!ちょびっとしか話せない私ですが、
会話内容は解るので
「ええ!」って驚き。
しばしして、ワインとグラスが運ばれてきた。
おじさんは またしても ロマンスグレーよろしく
(外見は違うけどw)ボーイにワインをそそがせ、
一同を見回した。
「実は・・今日は妻との結婚記念日なんです。
いきなりで申し訳なのですが、良かったら 皆さんで 乾杯していただけませんか?」と。
一同、
「そりゃ 喜んで!」 と 賛同。
周りのテーブルは 不思議がってたけど
みんなで
「かんぱーい!」と
「おめでとうございます!」の 歓声。
いや、
なんかステキですね。こういうご夫婦。
なんか、やっと子供が手を離れて、
妻には苦労かけたので・・・って事で おじさまが 連れてきたらしい。
いいですね〜。
いくつになっても ラブラブ夫婦って!
うらやましいです。
この話から身の上話をして下さって、
おじさまが 何故 英語が堪能か?という理由が なんとなく解ります。
こっからちょっと 危ない?話。本当に詳しくは話してくれなかったので、
曖昧に 教えてくれただけなので、
(多分、生命的に危険内容ww 聞いたうちらまで 生存があやういかも?ww) だいたいをかいつまんで
かなり私の想像が入ります。過去記事にも ちょこっと書きましたが・・・。
このおじさまの ご職業は
多分 海外駐在員。
それが マスコミ関係なのか? 商社関係なのか? 外交関係なのか? 航空関係なのか? 何なのか?
は 解りません。 あくまで私の想像です。
で、駐在先は トルコ近辺を始めとする
まぁ世間一般的に 危険だと思われてる国々。
昔・・数十年前は どうだか? ですが。
そこに10年とか 駐在してたりしたそーです。
その後も いろんな国を 転々としたそーです。
なんとか大統領
(議長だったかな?とにかく偉い人。 私も名前は知っていた。)とかにも接見した事があるそーです。
(でも、フセイン さん じゃないです。 誰だかは教えません)この接見が大変だったようで。
まず申請してからの審査で えらい期間待たされて、
実際会う時も、すんごい厳重な警備と、銃を持った兵士さんがそこらに 居るような状態で。
接見した部屋にも 銃を持った方々が・・・って感じだったそうです。
一歩間違えたら 殺されるだろう、と思ってたそうです。
極めつけ?が、おじさまのパスポートには この国の判は ないそーです。
(今から 何十年前の話ですから! 今はどーだか知りません)いや、入国や出国の 印 があると
他国に入国拒否される場合があった 、という 国
(どこだ〜??)だったらしーので。
まぁ入管もその辺了承したもので、
わざと判子押さないらしーですよ。
押すとしたら メモ帳みたいなのに 押すそーです。
そこまで おじさまが話した所で、
何故か? その辺の国に過去に旅行したことのある、女性が
このテーブルにいらっしゃって・・・
「そーですよね! 私も最初はビックリしました」とか 言ってたので 判子押さない話は 本当みたいです。
また、こういう国には
別の方法もあって(苦笑)
ビザ切れギリギリのパスポートで入国。
(国により様々ですが、ビザ残り3ヶ月分ないと入国出来ない、とか
1ヶ月でもOkとか いろいろあるので パスポートの期限は注意して下さいね〜)隣国入国する前に そのパスポートを紛失した事にして、
再発行手続きをする。
(面倒だけど)って技?も あるそーです(笑)。
こんな、気を使わなきゃ出国出来ないなんて、
なんてステキな国!・・まぁ
昔の話です。今はどうだか 知りません。
それに このような治安の不安定なお国に、
観光で行く事なんて ない と 思います。
「無知は罪だ」 と 個人的には 思ってます。
(と、言っても わたしゃ すぐ忘れるのでww 覚えきれないんだけどね)学生の ぶらり旅気分で 旅行に行くと
このような事態に 遭遇する可能性もあるので
事前にしっかりチェック!! 本当、注意して下さい!とにかく。
お仕事とは言え、なんてステキな国に 行ったんでしょう。
このおじさまはwwそういう ご経験も なさったようで。
すごいな〜、だけどステキだな〜と。
昔に比べると、今は このへんも道路が整備されてきてて、
本当良くなった、だ そうです。
まぁトルコも 最近 事件が多いみたいで、
外務省のHP、ちゃんと見てくださいね! としか
言いようが ないのですが・・・この おじさまが いかれた国程 危険では ない と思うので
後はご自分の判断で ご旅行下さいませませ・・・。あーあ。
書いてるそばから
イスタンブールでテロですか・・・(涙)
(08年7月)■外務省HP 海外安全HP トルコああ〜っ!
「十分注意してください」 ってなってる〜っ!あたしってば そんな危険な地域に旅行したのか・・・??悲しいなぁ・・・。
キレイな所だし、ケバブ、美味しいのに。
08年、トルコに旅行される方は 十分自信で判断してから
旅行してください。
宗教とか民族とか その他もろもろ良く解らないけど
私みたいな凡人の日本人には きっと 意味不明な世界なんでしょう。。。
でも、現地では「解りませんでした」って言っても 通じないんだろうな・・・。
難しいわな。 うーん。
話を戻して・・・なので 奥様は 新婚当初から 慣れない海外暮らし。
子供も現地の学校に通わせたりと、そりゃ苦労が耐えなかったらしい。
そんなんで。
おじさまが英語堪能な理由は 何となく解りました。
それ以上は突っ込みいれると 本当、生命の危機を感じるので
止めましたwwwチキンなんで。
おじさまも 詳しくは話したがらない状態だったので、
多分本当に ヤバイ話題なんだと思います。
奥様は 明るくて面白い方で
テレながらも 楽しそうでした。
そんな、
濃い〜会話の後に、また移動です。
買ってください、連行。トルコ石のお店です。

でも。
とても 買える金額でないので、
気分だけでも・・・って事で 試着。

こんなんでも 諭吉さん数人分です。
3万・・・5万・・いや、7万 ぐらいだったか??
忘れましたが。
トルコ石は まぁ好きですが、
なにぶん、
本物かどうか? が 解らない〜!!!・・という 状態でして。
店員さんの説明では、偽者
(うわべだけトルコ石の塗料をかけて作ったイミテーション)は
月日が経つと 白くなってしまう、そうです。
ん。。。かなり悩んだんですがね。
実際欲しかったし。
女性は貴金属に弱いものです。実は無駄に ピアス5個とか あいてるんですよ・・・。
あ、両耳の合計が、5個って事ですがね。
(3:2で開いてます〜)最初は2個で 止めとくハズだったんですが・・・
なんか・・気がついたら こんな事になってましたwwww。実際あけても 運命変わらないので(笑)
お洒落としてピアスあける、以外はオススメしません。
それと、
あけるなら 医者であけた方がいいです。市販もので 当時の彼氏さんにあけてもらった私は
(自分では怖くて無理だったw)微妙に穴の位置が 左右で ずれてます・・・(涙)そんな余談もあって、ピアスを狙う私。
でもさ〜、
なんでこんな ちびっ子なのに 数万もする訳〜???と、散々悩んで やはり旅行では
「欲しかったら買え!」の精神なので
買いました。
買っちゃいました!もぅ 偽者でもいいやっ! って気分で買いました。
高かった・・・・(涙)あのですね。
アメリカでもそうですが、海外製のピアスは
棒の部分・・と、言うのですか? が、割と太め に出来てるんですよね。
外人さんは 実際3歳ぐらいから ピアスあけちゃいますから
そのぐらいでも 大丈夫みたいですが・・・。
どのくらいか?といわれれば、
あける時に使った 針付ピアス・・よりちょい太め、といえるでしょうか。
なので 日本で細いピアスばっかしてると 穴が小さくなるので
海外製のピアスは 着ける時、痛いかもしれません。
慣れ、なので そのうち 大丈夫になるとは思います。
ぶら下がりのピアスなら それなりに 細めですが、
耳に石の部分がくるピアスなら 割と太目ですよ、と。
私はぶらさがるタイプのピアスは ほとんど つけないので
(髪の毛に絡んで絡んで大変な事になるのと、
ひっかかって耳がひっぱられたら 怖い!ってので、カワイイからつけたい気分だが
不便さ を考えると あまり好きでない。 お洒落な人は大変だなぁ、と。)
小さいものを買いました。今でも大事に使ってますが、やはり 棒の部分が太いので
着ける時、微妙にキツイですwww
買い物を終えた 一向は また移動。
観光。

にわとり だか らくだ だかの 形をした 岩の所まで行きました。
やはり、
運動靴は大事。その話は次回〜。