●Nov 28 2005もっと連泊したいホテルだったけど 何分郊外にあるから 不便は不便なんだろう・・・・・。
今日は ピサ観光。
モーニングコール 6:30
スーツケースを出す 7:15
朝食 7:15〜
出発 8:15
ピサの斜塔 ドゥオモなどの観光
ピサ内でお昼を食べて
バスで フィレンツェに向かう。
この日の朝食。ホテルにて。
いっぱいあって うれしかった!!!
前にも記載したとおり、イタリアの朝食は質素?なのか、パンとコーヒーってのが 主流なのに いっぱい。しかもあったかでおいしい。
確か・・半 バイキング形式。卵料理などは ボーイさんが運んでくれてたハズ。
私はコーヒーが飲めないから コーヒーに入れる用のミルクを飲んだんですけど これが
ほのかに甘い。 ちょっと薄めだけど 甘い感じ。
日本で言う ラブ(牛乳)みたいな感じ??
しかし、この日、他のツアー団体と同じ時間だったんですけど それがまた 中国系。
黒い服軍団(汗)。しかも そのおじさま達は自分達が座る席とか
やっぱりお構いなし!みたいで、うちらが朝食食べてる テーブルで、先に席を立った人の所が空いてるからか そこに座る人、アリ(汗)。
オイオイ・・・・・。また 相席しちゃったよ(汗)。
それに ずうずうしいというか、全くもって「郷に入ったら郷に従え」って事が 出来ないらしく、バイキングに並べられてた お湯とかコーヒーとかを
マイ水筒 に注ぐ、注ぐ!!
しまいには ボーイさんに 怒られてたけど そこは中国人!!
負けない!!(笑)。言い返す言い返す・・・・・・(汗)。
ごめん、中国系の人達に 恨みも何もないけど・・・・
見苦しい!!旅行なんだから その国のマナーってもんに 従順しようよ。
出来ないなら 海外旅行するの、やめとこうよ。。。
と勝手に思ったりもしたけど 彼らも 「お金払ってきてるんだから」って考えなんだろうな。。。その通りだよ。 その通りだけど 何か悲しいよ。
ってな思いもして、また食べたいな〜って朝食に未練があったけど(笑)出発!!
出発前、ベランダから撮影。
ちょうど私が出た時、歯磨きしながら べランダに出てる同じツアーの旦那様発見。 ご挨拶(笑)。バスで4時間ぐらい。。。 ピサに向かう。
途中のトイレ休憩で立ち寄った ドライブイン?みたいな所。
一番左がうちらが乗ってたバス。 サイドミラーが「みみ」みたいでカワイイ。
これもその時撮影した風景。
作りかけのESSO。いや、学生時代のバイト先としては撮影しない訳には・・って。で、何だかんだバスで延々道を走る。。。
ピサ、駐車場にあった看板。
これは帰りに撮影したものピサの斜塔付近には 個々、バスで乗り入れが出来ないので 一旦、駐車場に立ち寄ります。 そこから送迎バス?もどきが出てるので それに乗ることになります。
で、バス停で待つこと15分ぐらい・・・・。
怪しく 手に商品を持って売りに来るヒッピーらしき人をかわしつつ、バスを待って、乗り込みました。
が、バスの運転は非常に荒いです。
必ずどっかに捕まりましょう!!で、ピサ入り口付近で降りた一行、歩いて向かう。
と こんな屋台が並んでます。

ニセモノブランド品が 多々並んでます(笑)。
逆にギャグで買うのもいいかもだけど 確か日本に持ち込み禁止だったよーな・・・??
で、城壁があるので そこをくぐると・・・・。

なんてことなく
有名なピサの斜塔が現れる。Campanile di pisa
本当に 斜塔だよ!!(笑)。何でか 塔だけ傾いてるよ!!
他の2つの ドゥオモとかは ふつーーに建ってるのに 塔だけ傾いてるこの現実。。。。
いちおう 知ってると思うけど 世界遺産。
斜塔について書くと 高さ約55mの大理石で出来た塔。
1173年着工。
だが 土台作成時に土を盛って 土台強化するって事をしなかったためにわずか3階まで作成した所で 傾く。
地盤沈下って事に対応してなかったのかな。
で、工事は中断。
その後、工事は再開されて 中心軸を取りながら現在の高さまで完成!
でも今も地味に傾いてるらしい。
15世紀、ピサ大学に在籍していた ガリレオ・ガリレイは その後、同大学で教鞭を取ったことで有名。
彼が 斜塔で万有引力を発見した、というエピソードは有名だが、事実ではないらしい。
塔は中心部が空洞になっており、階段がらせん状に続いている。
約300段の階段を上ると 塔の天辺にいけます。
元々ピサは ピサーヌスの港、と言う港があったらしく、海運国。その後一度は発展したものの、同じ海運国のジェノヴァに負け衰退。14世紀にフィレンツェの支配下になる。港は埋められてしまっていて 今は見る影もない。
んなもんかな。。。
斜塔だけ。観光客だらけで斜塔のみを撮影は難しい。みんな有名なやり口の「斜塔を支えてる体制」の写真取りまくり。だから見てるだけでもおもしろい。あ、もちろん私もやりました。。。(苦笑)。
これは事前Upしてた写真。
斜塔の隣にあるドゥオモ。 ピサの艦隊がサラセン軍に勝利した記念として1063年から建設。12世紀中盤で完成した ピサ・ロマネスク様式の建築物。で、とりあえず 昼ごはんとなる。
ラザニア。これはおいしかった。 付属?で出てた調味料、とうがらしベースの粉末をかけると 後からピリってきて なおおいしい。
この写真にある左上のヤツね。調味料。これはおいしい!!
その後、ここでは買わなかったけど 他で購入! スーパーでは見かけなかった。
デザート。確か ティラミスのアイス。
寒いけどおいしいっていう微妙な心境(笑)。確かここのレストランの トイレが・・・・。
手洗いの流しが
ペダル式だった気がする。
どうやって水を出すのか?? しばし悩んだ。
足元にペダルがあるので それを踏むと 洗面所の水が出る仕組み。
昼食後、
「斜塔に登りたい人!」って事で 登ることにする。
他の人は自由時間。ガイドさんと一緒に行動、だったらしい。
ちなみに15ユーロ。
登れるのは 1回に40人のみ。
斜塔の後ろ側、少し離れた所に お店みたいなのがあるので そこでチケット購入。斜塔後ろにある黄色建物がそうです。
ただし、重たい荷物は持って入れません。小さい荷物とカメラなら可ですが、それ以外は コインロッカーに預けるハメになります。
で、ツアコン、モリゾー、「私が預かりましょうか・・・」と 皆の荷物を預かったために こんな姿になる。
斜塔入り口付近。すでに入り口から傾いている。で、中に入るとうっすら暗い階段が続く。
なんてことない!って思ったけど そこは斜塔。
らせん状に続く階段で 内側に重心が取られたり、外側に重心が取られたり・・・で ぐ〜るぐ〜る・・・・。不思議な感じでおもしろい!!
しまいには 笑ってました。
階段も見事に内側、外側、と重心が取られる方向に人が傾くらしく、磨り減っていた。
斜塔内の階段。ごめん、マッキーの後姿ばっちり入ってる。息切れながら登ること少し。
途中の景色はこんな感じ。


それでも頑張って登ってく私達。

一旦、外に出るんですけど そこはまだ途中。で、こんな階段を上っていくと・・・・。
周りには鐘が・・・4つだったか5つだったかあります。
写真中心のガラス張りみたいなヤツは 中が空洞になってるので 下が見えます。この部分から周りはほぼ1周ぐるりと 回れます。
ただ、手すりが心もとないので かなり怖いです。
子供なら 余裕で体を手すりの外に出せるぐらい。
そして外側は5段ぐらいの外側に下がる階段になってます。
なので余計に怖い!!
忘れてた・・・。
勢いで登ったけど・・・・私は高所恐怖症だった!! と半泣き。
でもすんごい勇気を持って 半泣き入りつつ、写真を撮ってもらった。一緒に写ってるのは同じツアーのタカハシ奥様。 手前が私。「私も一緒に行くから大丈夫よ!」と説得?されて。ありがとう、奥様。やっぱ おかんは最強だ!
ちなみに外側に向かう階段ってこんな感じです。
ええ、コワイです。笑顔作ってるけど 手は必死に手すりです。
こーんな景色が見れます。こっからが お楽しみ?!
塔の天辺に行ってみよう!!!もちろん 嫌だったし怖かったし・・・でもでも せっかくここまで来て、ここまで登って・・・二度と体験できない!!って 勇気を持って塔の天辺に向かう!
一緒に登ってる子達が 「大丈夫ですよ〜!!すごい景気いいから、来た方がいいですよ!!」と そそのかしつつ。。。

こんな階段を上ってくと。

天辺に出ます。
ちなみに真ん中は空洞。
みなさんで撮影したヤツ。逆光でよく見えないからいいか。。。
手すりは心もとないです。ああ、ふつーに写ってますが、
うちらが立っている方向に傾いてます。つまり ↑写真では うちらの背中、後ろ方向に傾いてる、という事です。
坂を下るような感じで 必死にあそこまで行きました。
塔の天辺からドゥオモを見た風景。
マリさん達の後姿。でもさ、フツーにしてるけど 高さはこれぐらい。
勇気を持って下を撮影してみました!
逆光になっちゃってるけど 見晴らしは抜群!!わーー!!と 感動してました。
またぐるぐる回って 塔を降りる私達。
怖かったけど キレイだった!
塔を降りてから 下から撮影。 くだらない写真、好きなんです・・・。
その後私達は 斜塔隣の ドゥオモに入る。
それは後半へ つづく!
雄平@実りのときブログ
です。ブログ村村民です。
私は2年前に、イタリア旅行に行きました。時間の関係で、とうとうピサにはいけなかったので、このレポートを興味深く拝見しました。
斜塔が想像以上に傾いていたので、驚きました。何年か前に、日本の建築会社が斜塔の基礎を直したんだそうですね。
お時間があれば、ご覧ください。
http://home.h07.itscom.net/minori/italia/italia_menu.html
では、また拝見します。